銀行系のキャッシングのメリット

キャッシングの中でも銀行が運営母体となっているのが「銀行系」と呼ばれるタイプの総量規制対象外キャッシングです。
ではこの銀行系キャッシングのメリットは何かというと、やはり大きいのはその金利の低さです。
一般的な消費者金融では4.0~18.0%ほどが金利の相場となっていますが、銀行の場合は最高でも14.0~15.0%ほど、安いところでは10.0%未満で貸し付けをしているところもありますから金利の低さということであれば非常に有力な選択肢となります。
また人によっては銀行が運営しているという安心感もメリットになるでしょう。
特に過去、グレーゾーン金利による融資が横行していた頃に消費者金融を使っていた人だと消費者金融系業者への不信感がぬぐえないという人は少なくありません。
その点において銀行がそうした違法金利での貸し付けをした場合には今後の経営に多大な悪影響が出てしまうために行わない可能性が極めて高く、安心感についても高い評価が出来るでしょう。
その他としては普段預金管理をしている口座がある銀行であれば実質審査なしで借り入れを出来る可能性があることも大きなメリットです。
その分借り入れをするにあたって求められる条件が高く、消費者金融ではすぐに融資をしてもらえた人が銀行系業者だと審査に数日かかる、そもそも融資を断られるといったケースがあるため一概に消費者金融の方が劣っているとは言えませんが、やはり銀行が運営母体のキャッシングはかなり大きな強みがあると言えます。